2005年02月08日

第16話

えー、一週間も待たずに見れたことに、異様に興奮している上に、更に色々萌えが入り乱れ中で大変お見苦しいものになる予定です(苦笑) というか、あーもう、先に謝っておきます、おそらくアスキラがとっても少ないです(^^; 所詮私はアスランスキー…。

私の萌え趣向をご理解頂いたうえで、それでもいい覗いてみる、ネタバレも別に構わない、という方だけ、下記リンク、クリックです。きっとアスランとシンとステラくらいしか語ってません(爆)

とにかくただひたすら、なんだか妙にかっこよかったアスランさん…!
貴方はやっぱりMS乗りだ! MS乗ってる時が一番かっこいい…!
(でもほとんど何もしてない感じだったけどな・苦笑)
あのパイスーの色だってもうどうでもいいよ…!
あーもう、それに喋るし喋る喋る…!
種1の時とは全くもって比べ物にならない。
タリアさんと対等に会話してる時のりりしさがたまらないよ、君…。
思いっきり先輩風吹かせて、指揮なんか執っちゃってさ…!
あー、その姿、キラにも見せてあげたいよ…!
ん、でもあやつはキラが一緒だと急に甘くなるからなー。
ビデオにでも撮って、キラにしっかり見せてさしあげたい。
オーブで別れる時はあんなに弱気だった貴方のアスランも、こんだけ頑張ってますから!

そして、やーんもう、ステラ!! ステラステラ!!
かわいいようううう! 「いいなみんな、ステラだけ、おるすばん…」
オクレ兄さんに撫で撫でされて、ネオにものすっごなついてるステラ。
あー、ネオとの関係は、えー、この際何もいいませんが、ステラが可愛いからいい(ぇ)
おまけにネオのピンチ(苦笑)に飛び出して、主人を守るお犬様のごとく(笑)
でもめんかいからいい!(結局それか)

最後にシン。やっと主人公だったね…!
しかし、インパルスの合体シーンはやっぱり長すぎだと思うよ(苦笑)
あれを短くすれば、きっと最低1分は話を余分に描けそうだ(爆)
でも、敵機凄い落としまくりの、アスランに反抗しまくり、前に出まくりで、おまけに指揮執ってるはずのアスランに「文句言ってるなら誰だって!」発言!
君、それ、文句じゃなくて一応命令ですから! アスラン一応指揮執ってますから!(苦笑)
こういうところがきっと、まだまだひよっこなんだろうなあ。
自分だけで戦ってるみたいな。連携プレイがちゃんと出来ない。
熱くなると周りが見えなくなる。ネオにうまいことガイアの方に連れ込まれてたしな…。
うーんしかし、それでよく赤服に…。
シンのそんな危いところも黙認させてしまうだけの能力が、シンにあったということか。
でもふと考えると…今、16話だよね、種1じゃ16話に至るまでおそらく両手じゃ足りなくなる数の戦闘をしてきたキラだけど…シン、これが…んーと…ご、5回目くらい?(汗)
運命始まった時の第1話の戦闘が初戦なら、まだ5回しかちゃんと戦ってないわけで…。
シンはまだまだこれからですな、きっと。
アスランの修正も入ったことだし(苦笑)

まぁ無理やり労働させられてた人たちを助けたかったシンの気持ちはとっても分かるけど、アスランの命令をちゃんと聞いた上でのそのあとの行動だったら、まだよかったんだろうね。
やっぱり軍隊というものに所属している以上、上の命令は聞かなきゃだめ。
連携がなくなったら、それこそ一環の終わり。
でもシンとしては、アスランはシンの大嫌いなオーブに戻ったと思ったら、いきなりザフトに帰ってきた。それも自分を命令できる立場のフェイス。どんな理由で服役したのかも、どうしてフェイスなのかも分からない。今の自分は問い詰める立場じゃないかもしれないけど、気になってしょうがない。
そんなもやもやした気持ちのままのシンが、もやもやの原因のアスランに指揮なんて執られたら、きっと反発したくもなるかもしれない(^^;

あーでも、平手打ち! 平手打ちだよ、アスラン…! 音が迫力なかったけどね(苦笑)
きっと加減したんだな、アスランらしいっちゃらしい(笑)
でもシンが民間人を助けたこと自体は、アスランはきっとそれが悪いことだとは思ってなかったと思う。ただそのやり方がちょっとまずかっただけで。何しろ一人で勝手に動いちゃったわけだし、シン。やらなくてもいいこと、基地を破壊することまで、一人の判断。
とにかく己が思うままに、自己満足のために戦ってたようなシン。
戦況をよく見ようとしないで、目の前の敵をとにかく倒し、人を助ける。
それがいけない、とアスランはきっと言いたかったのかもしれない。

「戦争はヒーローごっこじゃない! 自分だけで勝手な判断をするな! 力を持つものならその力を自覚しろ!」

目の前の悪事にただ一人暴れて、自分が助けたいから人を助けるだけじゃなくて、戦争というものは、仲間と力を合わせて、全体を見ながら動かなきゃいけない。一人よがりな先を見ていない戦い方じゃ、その時々で人は助けられても、最終的な平和はこない。
シンは力はある。だから無駄にさせたくはない。暴れるためだけにある力じゃない。少しでも人を助けたいという気持ちがあるならなおさら。

そんなところなのでしょうか、アスランさん。むつかしー…。

はぁ、それよりも何よりも、ここでEDがいい感じに入ってきたのには久々にしびれました。
梶浦さん作曲な歌、やっぱり素敵ですv


あーでも、書きながら気分が落ち着いてきて冷静に見てるような感じですが、これを書き始める前は大変でした、私(苦笑)
もともとあれです、アスランスキーな人間なので、シンがアスランに絡むならシンアス・アスシン、どっちかなぁ…とかそんなくだらないことで悩んでいたのですが、そんなところに16話。
反抗期なシンを修正しようとするアスラン。えー、ある意味、とってもアスシンなんだと思いますが(^^; 私的に、シンのあの反抗加減があのまま爆発してですね、こう、どーん!とアスランに突っかかっていっていただきたい、そんな感じ?(は)
本編的には修正されないといかんのでしょうが、その前に色々もうちょっとこう、アスランの言ってることは分かっても、どうしても煮え切らないシン、とか。そういう感じで、やっぱりシンアスかもしれない。でも予告の夕日を見る限り、うーん、リバ? 結局はどうなっていくのかさっぱり検討つかないであります…。一体何を語り合うのでしょーか、あの二人(苦笑) いやー、青春だねぇ…。

えーちなみに、ほんとにどうでもいいことですが私の中では。

 問答無用にアスランに懐いてるシン→ほのぼのアスシン。
 気になるんだけどどうしてもアスランに素直になれないシン→切なめシンアス。

とかそんな風になってます。
というわけで、今回はとってもシンアスなのでした^^;


あーやばいやばい。でも、まあ、こんな思考は前からだから(苦笑)
やっぱりこことは別に萌えのはけ口をもう一つ作っておいてよかったのかなと、つくづく思います。
本編萌えがどんななっても、アスキラが大大本命なのには変わりないですから。
まだまだアスキラで書ききれてないこと、一杯あるしね。
サイトまるごと、アスキラからの路線変更なんてしたくない。


でも今回のこと、2年前を思い出せば、アスランだって人のこと言えないよね。
キラを助けるために、作戦を「破壊」から「略奪」に勝手に変えた当の本人だからな。
それこそ連携プレイが必要だったのに!(苦笑)
ま、過ぎ去った過去。キラと一緒の今、綺麗さっぱりそんなことは忘れてるのかもしれません(^^;
posted by 瑛未 at 07:32| Comment(0) | 種はじけ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。