2005年02月20日

物は使いよう

今日はマジメに(笑)レポートの1つをまとめ始めておりました。
このレポートは少々自分的楽しみをふんだんに盛り込んでいるので、そんなに根詰めないでも出来るものの一つです(笑) というのも、ドラマCDをちょっと使わせていただいているのでありまする。

えー、日本語って、「〜は」「〜が」「〜を」などなど話し言葉では抜かせられますよね。
たとえば「小説を書く」というのも、くだけた話し言葉では、「小説書いてる」、とかでも全然大丈夫。でも字にするとちょっと不自然。でもだからって、話し言葉で「は」「が」「を」がいつも抜かされてるとは限らない、抜かすと意味が通じなくなることもある。

というわけで、一部の学者さんたちは、この現象の謎を解こうと(説明をくっつけようと・笑)しておりまして、今回はその1つ、「〜が」抜け法則に焦点を置いてみることにしました。で、今書いているレポートは、会話のデータを集めてきて、分析する、ということになるのですが、それだけじゃあつまらない(と思うのはいいわけ・苦笑) 理屈を色々こじつけまして「人が書いている『話し言葉』」、つまり、劇とかドラマとかの台本、話し言葉を書く時にも、「〜が」抜け法則はちゃんと現れるのか、と、そういうところにスポットを当ててみました。「が」抜き現象はあくまでも「話し言葉」で現れるもの。でも、台詞をナチュラルにするためには、「が」抜きもするだろう、そしてさて、それは法則に沿っているか? みたいな。

そんなわけで、これまた色々理由をくっつけて、ドラマCDをデータの元にしたのであります。ドラマCDじゃ、本当に音だけが頼り。台詞のナチュラルさ(+声優さんたちの演技力・苦笑)にドラマが自然に感じられるかそうでないかがかかってくる…。上手いことに、データ的には良いものが取れてます(にや)

勉強はなるべく楽しくいこう(笑) 最終学年のモットー(ぇ)


あー、でも今年の6月で一応大学は終わり。
こういう区切りの時期は、必ずいつも将来のことで悩みます。
今悩んでる時間はないのに(苦笑)、今日はそんな日。
似たような境遇の方とメッセで長々とお話していて、色々また考えていました。
とりあえず大学院は行こうと思っているのだけど、その後のこととか。
ほんとに、どうすんだーって。
何せ、これをやったからこの職につく、とかいうものをやっていないだけに、難しいです。
他にも色んな要素が絡んできて、そんなことまでもお話できて、有意義な時間でありました。
サイト運営していたからこそ出会えた人。ありがたいことです、とっても。
いやあ、何がいいって、遠慮構わず種話もできること(ぇ)
結局最後は種話で終わったし、ね(笑)

良い刺激になったよ、ありがとう^^>私信。



はーーー、とりあえず目の前のことがんばらねば!(苦笑)
posted by 瑛未 at 10:09| Comment(0) | 日々の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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