2005年03月13日

人権擁護法案講座・改訂

昨日は結局、あれから法案の原文をダウンロードして読み始めていたら、また就寝時間が遅くなった瑛未です。あ、でも、かろうじてまだ「夜」の間に寝ました(笑)

そして、法案を読んでいたら、勢いに任せて作った法案講座に色々付けたしたり、書き直したいことがたくさん出てきたので、この際だからと、大幅に修正・加筆を加えまして、改訂版と称して本日、講座を差し替えました。

実際法案を読めば、見えてくる法案の利点、でも同時に存在する危険すぎて無視できない問題点。
ただ頭ごなしに問題点ばかり上げて叩くのではなく、法案にはいい所もあるけれど、しかしそれはこんな危険な可能性に繋がる。17話のアスランのシンへの説教のように(笑)、相手を認めて、でもじゃあこの問題はどうなのか、と攻めて行くのが一番。


ぷらす、各所ではあまり見かけない、個人的に感じた、実際の法案ではなく、法案が出来たことで生まれるさまざまな連鎖反応のような新しい問題の可能性。

講座内でもキラとラクスが言っていますが、実際に法案にかけなくても、「お前の今の発言、差別だ。人権委員会に訴える。でも、もしお前が○○すれば、言わないでやってもいい」、なーんて言い出す人もいないともいえないこの世の中・・・。

次。差別的言動だと私的されたものが、全て勧告までたどり着くということではないにしろ、こっちはその基準が分からない。そうとなったら、当たりさわりのない言動をするしかない。結果、NOと言えない国民性が、更に増大。自分の意見なぞ、考えもしなくなるかもしれない。周りには適当に頷いていればいい。・・・それって、人間として何かが間違ってると思いませんか? 人間は考えることが出来るから「ヒト」なんです。

加えて、それでも規制に屈せず意見を主張する人間に対しては、政府や裏組織に都合が悪い言動をすれば、勧告内容を世間に公表せず、そのままただ弾圧。そんな可能性だってありえる。世間に勧告内容を公表したら委員会の不備が分かってしまうから、更に闇ルートで。汚い手(大体はお金)を使う政治家や権力者が多い中、悪用されたら、そんなことにだってあり得る。

そして、最終的に出来上がるは、国民がただただ権力者に従う北朝鮮風日本・・・。



他にも上げだすと、ほんとキリないです。これは講座内には含めていませんが、人権委員会を装って、ただの情報集めのために家宅侵入する人間だってそのうち出てくると思います。悪いことをする人間はずるがしこいんです、利用できるものはなんでも利用します。デュランダル議長みたいに(笑)


というわけで、気になるとどうしようもないA型(苦笑) それに、サイトの外からもリンクを貼っていただいているだけに、ちゃんと書かなきゃ、間違ったことを伝えてはいけない、という思いもあって、大幅に書き直しました。何しろこの問題は、とても重要なので特に。


これで、法案について文句言いたいことは、大体全部言ったと思います。サイトのトップに講座を置き続ける以外は、通常の種SS更新に戻りたいと思います。

19日から30日まではネットにたどり着けないので、その前に何か一つ・・・上げたいです(希望)
posted by 瑛未 at 09:27| Comment(0) | 今日の更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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