2005年04月01日

第22話

とりあえず落ち着いて22話。
一周遅れ地域も22話抜けたので、ネタバレetcもあれですが、色々見苦しくなるかもしれないのでリンクで隠し(苦笑)

やっぱり一応念のため、キラスキーさんは広い心をお持ちの方だけ・・・ご覧ください。



順番的に行くとまず、19話で議長の言っていた「ロゴスがコーディネイターをやっつけるための戦争のお膳立てをしている」事実がジブリールさんの発言で発覚。
というか、「ごり押しで進めてる同盟、ほころび始めてる」のか・・・! それは良いではないか。あっちもこっちも、力で押して協定結ばせてたんだろうなあ・・・連合。うーん、っそういうことなら、やはしカガリはオーブにいてがんばってた方がよかったのでわ・・・。カガリがいないから、国の姿勢ははっきりと示しておかないといけない、とかユウナも言ってるし。まあ、この辺は後でまとめて言うとして(ぇ)

次、セクハラ仮面きたーーー!!(笑)
いくら相手が精神年齢が低めのステラたんでも、素足に手を置くなんてーーー!!
セクハラです
今回意味深なセリフも多かったし、やっぱり仮面は兄貴なのかそうなのか・・・。
ああでも、シンとの記憶がなくなっちゃったステラは、見てて切ないな。
シンが・・・シンがまた暴れる(苦笑)

次、ハイネ。
なんていうんだろう、こう・・・こう・・・こんなキャラなんだ、そんな感じ?(は)
やっぱ西川さんだからなんだろうが、すっごいサバサバしてるんな・・・。
こんな赤服もいるんだなー・・・とかちょっと思ってしまった(おぃ)
でも名前で呼び合いかあ・・・。私的にはアスランが隊長呼ばれてるのが好きだから、これからも隊長でいっていただけたらよろしいのでありますが(笑)、うーん、でもシンが「隊長」から「アスランさん」になったら結構いいかも。さすがに呼び捨ては、ちょっと(苦笑)
ああ、けどアスラン、なんかかなり気が楽になった感じだね、自分より年上の赤服が一緒で。
ハイネの性格もあるんだろうけど、緊張が解れた感じ? 頼れる相手が出来たというか。
アスランには年上キャラが必要なんだと、いまさらながらに実感。
ほんとにあの子は、一人で色々抱え込むから・・・。

さて、色々引っかかることはありながらも、黒海に出たトダカさんたち。
AA+カガリをオーブから脱出させたキーパーソンでもあり、やはりここでも思ふはAAとカガリ様のこと。心からAA+カガリを信頼しているんだな、と。ある意味正しいっちゃ正しいんだけども。・・とこれも今は置いておいて(苦笑)

そしてついに・・・!! 運命の宣告(大げさだから)
地球軍の増援艦隊はオーブ軍・・・!!(どーーーん!!!)
アスランがタリアさんに心配されてる時、ハイネに割り切れと言われている時、なんだか妙にうるうるきました。ああもうどうしてこの子はいつも面倒なことに巻き込まれるの! アスランはただ、自分の道、答えを探しているだけなのに・・・!!! 今度は前と違って、キラだけじゃなく、ラクスとカガリもオーブにいて。アスランの戸惑い躊躇い更にバージョンアップ・・・(は)
オーブは今は地球軍。それは変えようのない事実。そして自分は、地球軍を迎え撃つ側にいるザフト軍。それも変えようのない事実。でも、だからオーブ軍を撃つ、と、ハイネの言うように割り切って欲しくはない。そんなことしたら、種1と何も変わらない。種1とはアスランの立場も違う。アスランは通常の指揮系統に捕らわれないFAITH所属。ただ上の命令に従わなきゃいけない種1の時とは違う。オーブが今は敵国だという事実は事実として受け止めなくちゃいけないけれど、でも、今は。

・・・出撃しちゃったけどさ、とりあえずー!

そんでもってここにもう一人、援軍がオーブ軍だということに微妙なお子が。シン・アスカ。
アスラン、カガリをそこで出すのはシンには適切じゃなかったかもだけど(苦笑)、何気にキラのしたことに文句言ってませんか(苦笑) カガリがいたらこんなことにだけはならなかったかもしれない=キラがAAで攫ってくれなきゃ、まだカガリはオーブにいて、もしかしてさすがにオーブの参戦は止められたかもしれないのに。
実際ユウナと結婚しかけていたカガリなので、これはちょっと楽観すぎなのかもしれないけど(苦笑)、でも確かに、カガリならぎりぎりまで頑張って、援軍を出すことを拒否したと思う。それにこれだけは条約とは違って、カガリも頑なに意思を貫きそうな気がする。戦いだけはしたくない。避難民の救援の手伝いなどは同盟国として参加しても、戦いは遠慮する、と。国の理念に反する。これくらいならきっとカガリだって。カガリは、まっすぐだから。

続けてアスラン、「シンは本当はオーブが好きだったんだろう」と。だから、今の、シンの家族を守れなかったオーブが頭にくる、と。
シン、図星だったんでしょうね。でも認めたくないから、怒って行っちゃいましたが(苦笑)
でも母国を心から憎める人なんて、いないと思う。いたとしても、ほんの一握りだと思う。自分の生まれた場所。自分の親が過ごした場所。思い出がある場所。どんなに嫌なことがあっても、どんなに非道に扱われてもきっと、大切な場所だから心からは憎めない。大切な場所だからこそ、こんな場所であって欲しくないと、頭には来るかもしれないけれど。

たとえば私だって、ここ9年間、大きな休み以外は日本を離れてる。日本にいた時よりもずっと「日本人」としての自覚が強くなって、日本はいろんな意味で面倒くさい国だけれど(苦笑)、時々気に食わないことをやってくれるけど、やっぱり好きなんだなと、思うようになった。嫌な思い出もある場所だけど、楽しい思い出もある場所。日本のいい面も色々見えてきた。だから、今現在進行形で問題になっている人権擁護法案も、なお更放っておけなかった。
デスノート版の説明フラッシュで、「もうこんな国は捨てて云々〜」という部分があったけれど・・・確かにほんのちょっぴり心の隅っこで、この法案が可決されたら日本帰ってやんないゾ、とかも思ったりもしたけど(苦笑)、でもそれでも日本は母国だから。自分が育ってきた国。国の外に出た時、周りの人が私の国として見る国。下手なことはやって欲しくない。周りの国に胸を張っていられる国であって欲しい。外で恥ずかしい目に合うのはこっちなんだ。

シンもきっと、そんな想いがあるのだと思う。14年間は幸せに暮らしていたんだから、そうだと思う。オーブ出身なんだと、胸を張ってほんとは言いたい。崩壊する前までは言えたのに、でも今は。

アスランとは違う辛さ。だね。

そんな二人しかとりあえず出撃できないっていうのも、皮肉だ。
後は皆さん、飛べないー・・・
アスシンアス的にはとってもおいしいけどさ(苦笑)

ミネルバ、オーブの後ろにはまだ地球軍もいると見て、オーブ艦にタンホイザー照準。
うてーーーーっ・・・・・・・と思いきや!

タンホイザーがっっ! 打ち抜かれたしっ!

なんだと思えば、やっぱり来たよ、フリーダム!
もうううううう、タイミング悪かったら、ミネルバ吹っ飛んでたかもしんないじゃんかよう!
アスランが乗ってる艦だとおそらく知らないとはいえ、ああしなきゃ、完璧ユウナの乗る艦撃沈だったとはいえ、キラーーーー!!

アスランにとっては最強最悪のタイミング。
ああ、ほんとに不憫だYO、アスラン・・・!!!


23話に続く。
posted by 瑛未 at 03:39| Comment(0) | 種はじけ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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