2005年04月01日

第23話

・゚・(ノД`)・゚・


こんな気持ち。

思いっきり本編を見た直後です。
ちなみに本編見ながら何度も何度も画面にパンチ入れたくなった瑛未です。
またイライラしたくないのでゆっくりもう一度見返そうとかも思えない状態です。
なので色々乱れてると思われます。
ちなみにキラに対し、文句一杯吐いてます。
というわけで、キラ至上主義さんは思いっきり逃げてください。きっと不快に感じられることがほとんどだと思われます。
私も実は今回はキラに素直になれなかった、という方推奨・・・。
この忠告を無視し読まれての苦情・非難etcはご遠慮願います。


カガリが・・・カガリが可哀想だ!
アスランもだけど、今回は何よりカガリが可哀想だ!

キラ、酷いよ。酷すぎるよ。
カガリがあのままオーブにいてもどうせこの参戦は止められなかっただろうなんて、そんな自信満々に言わないでよ。分からないじゃないかそんなの!! いくらなんでもカガリだって、参戦ってことになったら必死に止めたかもしれないじゃないか! 同盟に参加したって、戦いだけは必死に止めようとしたかもしれないじゃないか! カガリが信じられないのかキラ! おまけに、カガリの訴えが聞き入れられなかった時、あっさり「もう駄目だ」、なんてそんなに突き放したように言うなんて ・゚・(ノД`)・゚・
それに22話でも連合のお偉いさんが、同盟が崩れてきてるってぼやいてるくらいなんだから、今ここでカガリが参戦に反対したって、きっと連合に反対するのはカガリ一人だけじゃなかったはずだ! ほんとにカガリがいてオーブで頑張ればこんなことにわ・・・! 同盟を結んではいようと! カガリがいないから、あのまぬけユウナが勝手に「オーブの立場を示しておかないとね」とかなんとか言ってよう!

実際、キラたちみたいに国の外から変えようする方が、中から変えようとするより難しいのに。カガリは唯一オーブの中から変えられる力を持っていたのに、国を出ちゃって。本人の顔が見えなきゃユウナみたいに「アレはカガリじゃない!」と言い張ったりできるのに、そんなこと、分かってるはずなのに。・・・ほんとに、なんでカガリ連れてきちゃったんだよこのーーーーー!!!

・・・おまけにカガリの首長としての「力」を奪っておいて、なんでそんなに・・・そんなにカガリを責めるんだ、キラはずっと何もしてこなかったくせに・・・! 双子の立場を利用して、もう少しはキラだって政治に顔出せばよかったのに! 2年間も島になんかいないで、せめて少しはオーブに出てきてカガリの話も聞いてあげればよかったのにぃ。双子だろうよー!!!(泣) そんな宇宙隔ててるわけでもないんだしさ・・・!! カガリが政治に不慣れなのは、キラだって分かってたはずだ!

それに同盟条約の時は、結ばなかったら今度はこっちが攻められてまたオーブを焼かれることになる、カガリだってどうしようもなかった。あの時カガリだって、泣く泣く決断したんだよ。何も喜んで決めたわけじゃない。
ああもう無性にキラに、カガリと同じ立場だったらどうしたのかと問うてみたい。キラ様なら全てを正しい方向に導けたんでしょ? 首長という立場としてのキラだったら、どうしたのか、とってもお聞きしたい。AAでカガリを攫うとかそういうんじゃなくて、首長会と対立してるのがキラだったら。それともやっぱり、AAで国を抜け出すのかしら????

虎もラクスも酷いよーーーー。そんなにみんな信じてあげてないのか、カガリのこと・・・!! 別に国を出なくたって、いざオーブも戦うってなったら、カガリだって目が覚めたと思うのに! AAではマリューさんくらいか、カガリの立場が分かっているのは。さすがAAの母・・・!

アスランは・・・アスランは傍でカガリを見てきたから、きっとだから、カガリがオーブにいたらこんなことにはならなかったって、信じてるんだと思う。そんな感じがする。愛だね。

あああああ。カガリ。
アスランだけだよ、君を分かっているのは(急にアスカガですか)
でもほんとに、今回のエピソードを見てるとカガリが切なくてしょうがない。
キラのおかげで色々ぐちゃぐちゃだ・・・。
ユウナの「いっつもあの船のせいで・・・!!」というのに思い切り共感した。


今この時点で、カガリがオーブにいて、キララク+AAが自由に動いてて、アスランがザフトにいてって状態が、一番上手く戦闘少なめに停戦にもっていけたような気がする。
カガリがオーブで頑張って、アスランがザフト側で頑張って(今のところ議長の駒だけど・爆)、実際の戦闘はお気に召さなかったら最強キラ様に止めていただいて。

うう、やっぱりキラがカガリ一緒に連れてくるから・・・!!!


キラはキラのやり方があるんだろうけど、カガリにはカガリのやり方、アスランにはアスランのやり方があって、色んな方向から停戦を導くのが、キラの「とにかく戦闘に介入して止めさせる」だけが永遠に繰り返されるよか、ずっといいと思う。だって今のキラには、そういうことしか出来なさそうじゃないか。オーブの中でも、ザフトの中でも、地球軍の中でも戦闘なしで大きく変えられる力は持ってないから。

というか毒、吐いていい? 以下反転
ぶっちゃけこうなると、結局キラは力だけが全てってことになるんじゃないの?
カガリ、ラクス、そんでもってアスランは、やろうと思えばできる戦闘なしでの停戦への道。
でもキラにはそれができない。フリーダム使って、いちいち介入しないと出来ない。
まあ実際、戦闘に介入して「戦闘を中止してください」って言ったって、熱くなってる双方が引くわけないんだから、結局力を持ってどっちも戦闘不能にするしかできない。
それじゃあ、あんまり意味ない。その場はしのげたとしても。



まったく・・・キラ、ラクス、アスラン、カガリ。4人で先の大戦を乗り越えてきたのなら、自分の立場を考えて、効率的なタッグの組み方をしてもいいと思うのに。このままキラ様様やってたらまた、「キラと愉快な仲間たちの大活躍v」になってしまいそうで、それじゃ前作と変わらない。アスランとカガリが、ほんとに報われない。

カガリ・・・自力でオーブに戻れないかなあ・・・(無理だから)


そんでもって、アスランも・・・!!!!
「あん〜な〜に一緒ぉだあったのに〜〜♪」再びですかYO!!

最後のアスランの、なんとも言えない「キラ・・・!」 にアスランの気持ちが凝縮されてて、状況は状況だけど、ちょっとアスキラ魂が(えぇええええ)
いや、でも、石田さんの「き」と「ら」の二文字で感情表現、再びですよ(笑)
ほんとに、ちょっと怒ってるような、戸惑ってるような、こう色んな感情が入り混じった石田アスランの「キラ」は、いつ聞いても、アスキラ魂を呼び起こします。

ああしかし、アスラン、これで、ミゲル、二コルに続けてハイネ。
でもよかった。ハイネに鉄槌下ろすのはキラなんじゃないかとずっと思ってたから・・・。
これでキラだったらアスラン、前作29話のもっと複雑な気分じゃないですか。
まあ、キラが介入してくれたせいで色々ごちゃごちゃなって、ハイネさようならなのですが。

通信も繋がらなくてさっぱりさっぱり。
必死にキラキラばっかり言ってるアスランが懐か・・・切なかった。
キラが出てくると、ついつい気にしてしまうアスランが。

キラ・・・知ってたのかな、あの赤いのアスランだって。
それともやっぱり知らないのかな、さすがに。


バルトフェルド隊長の素敵なスーツも、あまりの今回の展開にいまやどうでもよろしいであります。ああでもしいていば「キラより上手くないから落としちゃうぞ」とか言ってたのが、虎らしいなとは思ったけれど・・・虎さん、貴方までそんなにキラを崇拝してるんですか・・・。


ああ、次回・・・次回が・・・次回が・・・!!!!!
アスキラカガ再会でありますが、アスランばっか責められそうでやだよううう・゚・(ノД`)・゚・

頑張ってアスラン! 頑張って君の道を貫いて・・・!
お姉さんは君を応援している・・・!
キラの道=アスランの道とは限らないから・・・!!!


そう、救済書いてて思ったけど、根本的にキラとアスラン、思考回路が違うんだよね。
アスランは軍にいた時期も長いし、お父さんもプラントの中で偉かったし、軍・組織の中でどう自分が動くべきか、動けるかということに、どうしても判断の基準を置く。
でもキラは、ずっと民間人で自由な心。誰にも捕らわれない、自分の意思で動くことに判断の基準を置いてる。
どっちもどっち。片方がベストな選択の時もあれば、もう片方がベストな時もある。
だから、キラばっかりが正しいという、そういう方向にはなって欲しくない。
今回アスランは、軍の中でもそれなりに自由に動ける立場にある。だから尚更。

さっきも書いたけど、キラには戦いの力がある。カガリ・アスランには国・軍を中から変えられる力がある。しいていえばラクスだって、プラントを中から変えられる力を持っている。というか、ラクスが一番プラント内では力がある。デュランダル本人がそう言っているし。だけどそのラクスはキラと一緒で。ほんとに、ぶっちゃけ、はっきりきっぱり言って、今のところこれっぽちもラクスは何の役にも立ってない。キラはもう復活した。もう傍についてる必要はこれっぽちもない。ラクスもとっととプラントに上がって頂かないと、ほんとに、キラ様万歳万歳で、納得できない。

個人的意見だけど、キラ、自分のやり方しかないと思ってるんじゃないか?
そうやって自分のやり方を押し付けて、カガリ、ラクス、アスランの本来の力を奪ってないか?
キラがスーパーコーディネイターだから? だからそれでいいの?
そんなのずるいよ。
周りもキラに呑まれすぎだよ。

そんなSEEDは見たくない。


来週は、またアスキラ対立なろうが、アスランにはアスランの意思を貫いて欲しい。




ああでもよかった、脳内で本編とは離れた別世界のアスキラが広がってて。
シリーズとかもそうだけど、アスキラ救済を書くことによって「本編が作り物」なんだと創作脳が思ってくれてるから、おかげさまでSSはきっとしばらく普通に書いていられる。
そうじゃなかったら辛いよ。アスキラーでいられる自信がなくなってく(苦笑)
むしろ今回の話見たら、すっかりアスカガが許容範囲内に戻ってきた予感。
それにこの感じだと、運命でアスを上にしたまま二人を絡ませようとしたら、アスキラっていうよりもザラキラにしないと無理そうだしな・・・(爆)

来週、まともな対話してくれたらな・・・せめて。
posted by 瑛未 at 05:24| Comment(0) | 種はじけ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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