2005年04月02日

21話、夜這いキラVer

ああ、忘れるとこだった!
昨日23話を見る前に・・・アスキラモード入ってる間に(苦笑)、某方とメッセで話しつつ上がった21話のキラが夜這いにきたよネタを、実はちょこっと書いていたのでありました。

突発で急いで書いたのと、短めということで、こっちに置きます。
気が向いたらもしかしたらそのうち救済の方に上がってるかもですが、こんな戯言まで覗いてくださっている方への、ささやかなるプレゼント、ということで(笑)

いっきまーす。

☆超突発・超激短・あまり深く考えずにお読みください☆


「ん・・・」

・・・もう朝か。

 昨晩、ミーアのお喋りに散々付き合わされたアスラン。久しぶりにゆっくりと休められた身体を起こせば。

・・・あれ?
 確かに一人で寝たはずなのに、人と思われる塊が自分の隣りにあった。

・・・誰だ。というか俺、寝てる間に隣りに人に潜り込まれて気づかないなんて、駄目だな。

 アスランがそう思いながら布団を剥げば。

「・・・ん」

・・・きっっ、キラっっ!!??? う・・・

「わっっ!!」

 ちょうどタイミングよく寝返りを打ったその塊は、見間違えるも何も、キラ。音沙汰のなかったキラがいきなり唐突に、しかも自分が寝ている間に隣に現れ、アスランは思わず仰け反りすぎてベッドから落ちた。

・・・っつ。でもなんでキラ・・・。

 アスランが床に座り込みながら、嬉しさと戸惑いでしばしキラをじっと見つめていれば、キラが身動きし眠そうに目を開ける。隣りのアスランがいないのに気づきキラもぼーっとしたまま身体を起こした。

「アスラン・・・?」
「なっ、なんでお前が・・・」
『おはようございます、隊長。お目覚めでいらっしゃいますか? よろしければバイキングにご一緒にと思いまして』

 と、キラに十分問いただせる間もなく、ドアにノック。ルナマリアが朝食にと誘いに来た。

・・・まずいっ、キラが見つかったら・・・! えっと・・・こういう時は・・・。

「あっ、ああ、悪い、今起きたばかりでまだ支度が出来てないんだ。後から行くから先に行っててくれ」
『分かりました。では先に失礼します』

・・・ふぅ。

 遠ざかっていく足音。アスランは大きく胸を撫で下ろし、もう一度とキラを振り向いた。

「キラ、なんでお前が、どうしていつこんなとこにどうやって!」
「ラクスに頼んで鍵フロントから持ってきてもらって、それで入った」
「・・・ってラクス・・・(ミーアとすれ違ったらまずいじゃないか)」
「でもアスランもう寝ちゃってたから、朝まで待ってた」
「・・・キラ・・・。それよりなんでこんなことを! 危ないじゃないか、議長とかに見つかったら!」
「え? だってせっかくホテルなんだもん。アスラン、一人じゃ寂しいかと思って」

・・・その心遣いは嬉しいけど。

「・・・それなら起こしてくれてよかったのに。もう朝だとどうしようもないじゃないか」
「そうだけど、アスラン疲れてるみたいだったから」
「キラなら別に俺は全然かまわなかったよ、というかむしろ、疲れが取れたのに」

・・・しっかしこのシチュエーション。

「わっ、なに、アスラン!」

・・・このままキラを返したら、俺じゃない。

「バイキング行くのやめた」
「え、えっ?」

・・・朝がなんだ、後で行くがなんだ。

「朝ごはん、キラでいい」
「はあ? ちょっ、何寝ぼけたこと言ってんの! 僕だってそんなここには長くは・・・!」
「ならなお更だ。久しぶりのキラを味あわさせてよ」
「あ、やっ・・・」
「キラだってそのつもりで来たんだろ? ちょっと時間がずれただけじゃないか。ね」
「ん・・・っ」
「もう感じてるみたいだし?」
「・・・ばかっ」
「それじゃあ、いただきますv」
「あぁっ・・・」


暗転★




雑も雑すぎ・・・大変失礼しました〜。

でも、これを妄想してこそアスキラーよね(笑)
posted by 瑛未 at 08:39| Comment(1) | 種はじけ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、瑛未様。
キラの事はよく分かりませんよね。
アスランそ叫びもよく分かりました。
でもやっぱりアスキラ。
それだけは欠かせませんよね。
Posted by あすか at 2005年04月02日 10:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。